
子どもが生後4か月になり、少しずつ外出する機会が増えてきました。
抱っこ紐だけでも出掛けられますが、長時間になると親の負担も大きくなります。
そこで我が家も、ようやくA型ベビーカー(ファーストベビーカー)を購入しました。
購入前にアカチャンホンポで複数メーカーのベビーカーに実際に娘を乗せて比較し、
Apricaの「ラクーナ クッション フリー プラス AE」を購入しました。
もちろん店内で試乗した程度なので長期間使ったレビューではありませんが、それでもそれぞれの違いはかなり感じられたので、それを記事にしました。
ベビーカーを購入するかを検討中の方はよければぜひ参考にしてください。
この記事では、
✔ 我が家が重視したポイント
✔ 実際に比較した感想
✔ Apricaを選んだ理由
を、共働き・ゆるミニマリスト目線で紹介します。
そもそもA型ベビーカーとは?
たぶんこのブログを読んでる方は知っていると思われますが、念のため( ‘▽’ )
A型ベビーカーとは、生後1か月頃(※製品による)から使用できるベビーカーです。
特徴としては
- 新生児から使える
- 対面・背面の切り替えができるモデルが多い
- クッション性が高い
- サスペンション性能が高い
- 赤ちゃんへの負担が少ない
その反面、
- B型(セカンドベビーカー)より少し重い
- 価格は高め
という特徴があります。
生後半年くらいまではA型を使用し、その後必要に応じてB型へ買い替える家庭も多いですね。
我が家がベビーカー選びで重視した5つのポイント
① 軽さ
② ベルトが付けやすいこと
③ 折りたたんだ時のコンパクトさ
④ 押しやすさ
⑤ 日差し対策
我が家が選んだのはAprica ラクーナ クッション フリー プラス AE

我が家が求めていた条件を一番バランス良く満たしていたのがこのモデルであり、
「これなら長く快適に使えそう」
と思える一台で、
他のメーカーと比較したのち即購入してしまいました。
ちなみに、
いろいろ試乗した中で娘が
このモデルを
最も我が物顔で乗っていたのも購入した要因です。笑

Aprica 「ラクーナ クッション フリー プラス AE」を使ったレビュー記事を作成したので、
気になる方は是非読んでください▼

選んだ理由① A型の中でも軽い
重量は6.1kg。
A型ベビーカーの中では軽い部類です。
実際に持ってみても、
妻でも片手で持ち上げられる軽さでした。
選んだ理由② 折りたたみやすくコンパクト
片手で開閉可能。
収納サイズは
W460×D361×H857〜1022mm
比較すると
| メーカー | 幅(mm) | 奥行き(mm) | 高さ(mm) |
| Aprica ラクーナ | 460 | 361 | 857〜1022 |
| cybex メリオ | 540 | 490 | 690 |
| Combi auto N first | 540 | 440〜475 | 575 |
高さは少しありますが、
幅と奥行きはかなりコンパクトです。
車への積みやすさや家での収納にも便利だと感じました。

選んだ理由③ 4輪フリーが本当に便利
正直、購入の決め手がこの「4輪フリー」の機能でした。
ハンドルのレバーを握りながらハンドルを切るだけで、
進みたい方向へスッと曲がります。
狭い通路でも扱いやすく、
押しやすさは他モデルより頭一つ抜けている印象でした。
※私が調べた範囲では、2026年現在、このような4輪フリー機能を搭載しているのはApricaのみでした。もし最新情報で異なる製品があればご了承ください。





選んだ理由④ ワンタッチで対面・背面を切り替えられる
最近は、
シートを取り外して向きを変えるタイプも増えています。
もちろんその方式にもメリットはありますが、
Apricaはレバー操作だけ。
外出先でも簡単に切り替えできます。



選んだ理由⑤ 赤ちゃんへの衝撃対策
商品名が「ラクーナ クッション」というくらいで
他のメーカーよりも
クッション性はかなり高い印象でした。
- オメガクッション
- ショックレスマモール
この2つの機能のおかげで
シートはフカフカです!
選んだ理由⑥ ベルトが本当に付けやすい
他のメーカーの多くベビーカーにもマグネットバックルは搭載されていますが、
Apricaはかなり付けやすかった印象です。
マグネットの力でパッとくっついて、パッと離れるため
娘が動いていても、
すごくストレスなく装着できました。


選んだ理由⑦ 夏でも快適
- 背面 通気口&反射板
- 座面 通気口&反射板
- 幌 UV99%以上カット&UPF50+
通気口で風を通して、反射板で路面からの熱もはねかえします。
夏のお散歩も安心できそうです。
荷物スペースは少し小さめ
収納容量は23.6L。
最近のA型では少し少なめです。
ですが、
ゆるミニマリストの我が家なら
そこまで困ることはないかなと感じました。
逆に荷物が多い方は、
容量重視のモデルも候補になると思います。

マザーズバッグは余裕で載せれます!
比較して最後まで悩んだベビーカー
cybex メリオ カーボン

シンプル・イズ・ベストを最も体現したモデルだと感じました。
- シンプルなデザイン
- 約38Lの収納
- 折りたたみ後のコンパクトさ
- 押したときのスムーズさ
- 石畳でも安定するサスペンション
散歩や公園によく行く家庭にはかなりオススメです。

Combi auto N firstⅡ

ボタンひとつで折りたたみ可能で、Combiといえばのエッグショック機能を搭載!
- エッグショック
- ワンタッチで自動折りたたみ
- 約37Lの収納
収納力とコンパクトさを両立していました。

Pigeon ランフィ

個人的には最もバランス型。
- 重量5.9kg
- ワンタッチ開閉
- マグネットバックル
- 対面・背面ハンドル切替
- 大径タイヤ
かなり完成度が高い一台でした。

比較した4台を並べた比較表
| 商品 | 軽さ | 走行性 | 収納 | おすすめな人 |
|---|---|---|---|---|
| Aprica | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★☆ | 操作性能重視 |
| cybex | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★★ | 散歩好き |
| Combi | ★★★★☆ | ★★★★☆ | ★★★★★ | コンパクト重視 |
| Pigeon | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ | 万能型 |
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まとめ|ベビーカー選びに正解はない。でも生活スタイルには正解がある
正直なところ、今回比較したベビーカーはどれも非常に完成度が高く、「これを選べば間違いない」と思えるものばかりでした。
価格帯も数万円と決して安い買い物ではありません。
だからこそ大切なのは、人気ランキングではなく、自分たちの生活スタイルに合うかどうかです。
我が家は、
- 車移動が多い
- 荷物はできるだけ少なく
- 操作性を重視
という条件だったため、
Apricaの「ラクーナ クッション フリー プラス AE」が最適な選択でした。
これからベビーカー選びをする方は、ぜひ実際に店頭で押してみたり、お子さんを乗せてみたりして比較することをおすすめします。



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