共働き夫婦におすすめ!ベビースイミングが最高の習い事だった理由

「子どもと何か一緒にできることってないかな?」

娘の首がすわった頃、そんなことを夫婦で話していました。

家族で出かけることは増えたものの、赤ちゃんが主役になれる遊びはまだ少ない時期。

そこで始めたのがベビースイミングです。

最初は

「泣かないかな?」
「まだ4ヶ月だけど早すぎない?」

と少し不安もありました。

しかし、実際に通ってみると…

親子で一緒に楽しめる時間が本当に幸せでした。

今回は実際に通って感じたことを交えながら、

  • ベビースイミングのメリット
  • どんなことをするのか
  • よくある疑問
  • 我が家のリアルな感想

を紹介します。


▼この記事はこんな人におすすめです!

  • ベビースイミングを始めようか迷っている
  • 何ヶ月から通えるか知りたい
  • 共働きでも通える習い事を探している
  • 親子で楽しめることがしたい

ベビースイミングのメリット

まずは、ありがちなお話になりますが、

ベビースイミングのメリットについてお話します。

スイミングスクールの先生はかく語りき。

赤ちゃんにとってのメリット

①丈夫な体づくり

全身を使って動くため、普段の生活ではなかなかできない運動になります。

先生曰く、

水圧によって心肺機能も刺激され、丈夫な身体づくりにつながるそうです。

ちなみに、

「病気になりにくい」と言われるともも言っていましたが、効果には個人差があると思います。我が家でも今後、実際の様子を追記していきたいと思います。


②水への恐怖心が少なくなる

早いうちから水に慣れられます。

お風呂や水遊びも平気になり、小学校に入ってからのプールの授業も嫌がらなくなります。


③よく眠るようになる

スイミングは体力を使うので、夜はぐっすり眠ることができます。

夜泣きで困っていた赤ちゃんの夜泣きが減ったという声もあるとのことです。

妻

うちの娘も帰宅後はぐっすり寝す。

④脳への刺激

浮力や水圧が皮膚を刺激し、神経の発達を助けるとのことで、

水中運動が運動能力の発達を促進する可能性があるとのことです。

これはポーランドの研究機関の論文であり、タイトルを訳すると「乳児の運動発達を水中活動によって支援する:予備的ケースコントロール研究」です。▼

Supporting Infants’ Motor Development through Water Activities: A Preliminary Case–Control Study – PMC
The first twelve months of an infant’s life are the most dynamic time in the development of motor activities. Water acti…

チャットGPTに要約してもらうと以下の内容となります。

研究では、水中活動を行った赤ちゃんは、

  • 運動発達スコアが高い傾向
  • 特に姿勢のコントロールや身体の動かし方が良好

という結果になりました。

考えられる理由として、

  • 水中では重力の影響が少ない
  • 全身を自由に動かしやすい
  • バランス能力を刺激できる
  • 親とのスキンシップが増える

ことが挙げられています。

ほかにも、

ノルウェーとイギリスの研究者による発表によると、
ベビースイミングは運動発達に良い影響を与える可能性が示されているとのことです。▼

https://fulguratio.com/wp-content/uploads/2018/06/c2a0sigmundsson-et-al-2009.pdf

タイトルを日本語に訳すると「ベビースイミングがその後の運動能力に与える影響の検討 」であり、
チャットGPTに要約してもらうと以下の内容となります。

乳児期(2〜7か月頃)にベビースイミングを経験した子どもは、

4歳時点で「バランス能力」と「ボールを扱う能力」がやや優れていたという結果でした。

著者は次のように考察しています。

  • 水中では重力の影響が少なく、全身を大きく動かせる
  • 水中での姿勢保持により前庭感覚(バランス感覚)が刺激される
  • 親子で行う活動のため、身体を協調的に動かす経験が増える

こうした経験が、バランス能力やボール操作能力につながった可能性があるとしています。 


保護者にとってのメリット

親子の絆が深まる

一緒にプールに入り、肌と肌で触れ合えます。

子どもはが少し大きくなってスイミングスクールに通うにしても、

一緒にプールに入る機会はベビーだけではないでしょうか。

運動不足の解消

赤ちゃんを抱っこして動くため、大人の良い運動になります。

娘と遊びながら運動できるので一石二鳥です。


他にもメリットはたくさん

他にもベビースイミングのメリットを知りたい方はこちらがオススメです!▼

赤ちゃんとプールへ!ベビースイミングの効果|たまひよ
赤ちゃんの無限の可能性を引き出すには、成長の段階に合わせていろいろな経験をさせてあげることが大事です。1歳前後の赤ちゃんにとって特にオススメなのがベビースイミング。赤ちゃんの心と体の発育に、そしてママやパパにも、なんとこんなに効果があるんで…

ベビースイミングってどんなことをするの?

基本的には

赤ちゃんを抱っこしたまま色んな動きをしながら、

25mプール内を円を描くように歩きます。


1.対面で体を密着して抱っこ

2.赤ちゃんの両脇を抱えて、体から離す(対面Ver.)

3.赤ちゃんの両脇を抱えて、体から離す(背面Ver.)

4.回りながら歩く

5.片手で水面を叩いてバチャバチャ

6.水をまぜまぜ

7.片手で水をすくって、赤ちゃんの頭からシャワーのようにかける

8.赤ちゃんの両脇を抱えて、左右にゆらゆら

9.たかいたかい

10.水の中をジャンプ

11.赤ちゃんを水面で仰向け

12.親が水面に口だけつけてブクブク

13.親が水面に潜っていないいないばあ

14.顔を水につけて潜る(できる子のみ)

15.水面にばらまかれたカラフルボールを掴まえてカゴに戻す

16.プールサイドから飛び込む(できる子のみ)

など

最後に

歌を歌いながら進めるプログラムもあり、赤ちゃんも楽しそうでした。


ベビースイミングQ&A

何ヶ月から始められる?

うちは首すわり後(4ヶ月)でした。

スクールによって違うので確認しましょう。


親は泳げなくても大丈夫?

基本は水中を歩くだけなので大丈夫です。

ちなみに、我が家は夫がプールに入っています。

いや、マジで泳げなくても大丈夫です‼️ ホンマに‼️ マヂです‼️


パパもいる?

土日はパパが多い!

15組くらいいる内の半分くらいはパパです。

私たちも最初は少ないかなと思っていましたが、想像以上でした。


親は疲れる?

疲れすぎないくらいで、

でも適度な疲れはあるくらいのちょうどいい運動になります!


無理やり潜らされることはある?

ありません。

先生も

赤ちゃんのペース

を最優先してくれます。


最初は泣く?

たぶん、ほとんどの子が泣きます(笑)

でも、

3〜4回くらいで慣れてくる子が多い印象です。


他の保護者と話す機会はあるの?

無理して他の親御さんと話す必要はありませんが、

ただ、話をするタイミングやネタなどのきっかけはあります。

我が家では

終わって着替えをしているときに

「何ヶ月ですか?」

「小さいですね!」

など自然に会話が始まりました。

逆に

「潜るの上手ですね!」

などこちらから話しかけることもあります。


我が家が感じた一番の魅力

上の方でベビースイミングのメリットをお伝えしましたが、

我が家がベビースイミングに感じた魅力について語らせていただきたいです!

私たちがかんじたメリットは大きく分けて2つあります。

1つ目は

娘の水着姿がかわいすぎる♡(笑)

何回みても可愛い!

次に2つ目は

子どもと一緒に過ごせる幼児期を楽しめることです!

子どもは本当にあっという間に成長します。

抱っこできる期間も、

一緒に遊んでくれる期間も、

思っているよりずっと短いです。

ちなみに、TV番組『チコちゃんに叱られる!』で紹介されたデータによると、

子どもが独立するまでに、子どもと生涯で一緒に過ごせる「起きている時間」は、
母親で約7年6ヶ月(約65,700時間)、父親で約3年4ヶ月(約29,200時間)

らしいです。

だからこそ、

赤ちゃんの頃から親子で同じ体験ができるベビースイミングは、とても貴重な時間だと感じています。

「習い事をさせる」というより、

「親子の思い出を作る時間を買っている」

といった感覚に近いかもしれません。

幼すぎて、子どもの記憶には残らないかもしれませんが…(笑)

それでも、私たち親の人生の幸福度は間違いなく高まる習い事だと思います!


まとめ

  • 親子で一緒に楽しめる
  • 赤ちゃんの運動経験になる
  • パパでも通いやすい
  • 共働き家庭でも休日に参加しやすい
  • 何より思い出になる

我が家はまだ通い始めたばかりなので、「病気をしにくくなった」「運動能力が伸びた」といった長期的な変化は、正直まだ分かりません。

だからこそ、実際に通い続けたからこそ分かることを、今後もこの記事に追記していこうと思っています。

ベビースイミングを検討している方の参考になれば嬉しいです。

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